AI NIGHT 2026

未来を語り合う、

特別な一夜となりました。

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皆様への感謝

 

当日は、新年度のはじめでお忙しい中、22会社から42名のお客様にセミナーにご参加頂き誠に有難うございました。
当セミナーは、SmartOSC設立20周年の機会に、微力ですがお客様に感謝の気持ちを表すことができたら幸いです。
AIナイトと銘を打った理由は、現在最もホットなIT技術で且つ、直接的に業務の効率化に結び付くものですし、弊社の事例を紹介できるセミナーとさせて頂きましたいと考えていたからです。

 

私たちの歩みと未来

 

弊社は2006年、今から丁度20年前に設立されました。

オーストラリア、スペインに留学した二人が、欧米及びASIAパフィックのお客様をターゲットとしたITサービス企業を立ち上げました。

「なんでも言われた通りに開発します」と言うより、流通業界、金融系に特化した付加価値の高いITサービスを提供したいと考えたからです。近年は業界特化のITサービスの上にAIの活用に力を入れております。

セミナーのハイライト

当セミナーのテーマを考える上で、日本の企業の効率化、自動化について考えてみますと、製造現場におけるロボット活用は進んでいると推察しています。

一方、事務においては効率化、自動化が可能な領域が多いと思われますが、まだまだ十分とは言えない状況にあります。

では、事務の効率化、自動化の主役と言われるAI活用の現状について考えてみましょう。

多くの企業では、Copilot、Gemini、Claudeのライセンスを主要な社員に配布しています。

個人の活用は進んでいますが、個人の能力に応じた、個別の利用に留まっています。企業の組織としてのAI活用には至っていないと思います。もっと現在のAIを活用できるはずです。

これは組織単位で共通に使えるAIエージェントの開発が鍵となります。

昨年から、弊社の迅速且つ低コストの開発で、AIエージェントの開発を支援させて頂いております。

お客様(公認会計士)による事例紹介① AIによる新リース会計支援システム
お客様(介護協会)による事例紹介② Line+AIによる介護ケアマネージャー支援システム

AIと日本の未来

 

AI活用によって、業務の効率化、自動化ができるようになって、従業員の解雇に繋がるのではないか?マスメディアでよく取り沙汰されています。特にアメリカのテック業界ではそうですが、日本はいかがでしょうか。当日はパネルディスカッションも行いました。

まず、下記の人口推計グラフの通り、厚生労働省によりますと、2070年の日本人口は、2020年から約3割減少し、8700万人程度になると推計されています。高齢化率が約4割に達し、非常に深刻な人口減少・高齢化社会が到来する見通しです。

この特殊な事情により、日本においては生成AIが人手不足に対する救世主になるのではと期待されています。

DX・AX時代の伴走パートナーへ

 

SmartOSCジャパンとしては、前述した課題に真剣に取り組み、日系企業のお客様のDX、AXの推進を通して、信頼できるパートナーになるように努力して参ります。